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富士急とクローバー

今日は家族5人で富士急ハイランドにきた
ギネスにも載ってるFUJIYAMAとゆうジェットコースター
まずはそれから並んでみる
フリーパスが電車の切符のようになっていて
改札機を通すと中古のスーファミソフトが出てきた
うちだけで5本もいらんよ…
しかも何のゲームかよくわからないラベルのばっかり…
でも貰えるものは貰っとく精神の家系なので、
ひとまずそれをロッカーにしまい、乗車

奇数のため誰かがあぶれる
ここは経験者の私が1人で乗ることに(なぜか席も離される)
いざ出発!してみると以前乗ったときよりコースがソフトになってる気が…
あれあれ、ギネスも載ってるのに改装しちゃったのかな、全然スリルない普通のジェットコースター
だからあんまり行列してなかったのかもね
だからゲームソフト配って釣ってたのかもね

そんなことを考えながら乗っていると
森の中の広場のようなところが目にはいる
陽だまりぽかぽかそよそよ気持ち良さそう!
しかも私の顔より大きなクローバーの葉がわさわさと生えている
なんだあれは非常に興味深い!
降りたら行ってみよう、と思ったけど、
なんか低いところ通ってるし今降りちゃえ!
前に乗ってた妹に「ちょっとあそこに用があるから、終わったら合流する」と声をかけて、
コースターからひらり

近づいてみると大きなクローバーはなんと人だった
クローバーの被り物をした人たちが身を寄せあって木のように見せている
なんだがっかり
それでも、なんとかそれっぽく写真だけ撮りたいなと思って
クローバーの人たち(?)にポーズを指示するも
これがなっっっかなか言うこと聞いてくれない
挙げ句に自分達はバンドを組んでいる、一曲聞いてくれたら言うこと聞く、と言い出した
(まあそれでちゃちゃっと撮れればいいか)と聞くことにした

甘かった
やれスピーカーだアンプだドラムだとセッティングが始まってしまった
ここまでやるパターンね…と若干後悔
でも一度うんと言ったもんだから、なんやかんやの末、演奏聞き終わっていざ撮影!

と思ったら、さっきのおひさまの当たりかたと変わってきてて、
さらに少し陰ってきてて、最初に見たあの雰囲気が出ない!
場所を移動したり角度を変えてみたり、試行錯誤するも全然良くない
ボーカルの女の子なんてクローバーの被り物取って普通の撮影会のようになっている
おい!と
素のあんたたちを撮るためにやってるんちゃうわ!と
もうだんだん疲れてきたし、ベースの人は奥さんが子供生まれそうだから!と行っちゃうし、
なにしてんだろ、と思えてきて、
もういいや、撮らずに帰った

家族と合流すると、缶ジュースをたくさん買っていて
ちょうど良かった、喉乾いてたんだーとひとつ貰って飲むと
ミルクココアだった
乾いた喉にはこれじゃなかった…



ってゆう夢
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迷子

自由が丘で迷子になった
住宅街の路地しかないようなところ
夕暮れ
あちらこちらで踏切りの音が鳴っている
地図検索
「このあたりは迷いやすいので一度大きな通りまで戻った方が良い」
というネットのアドバイス
「夜は変質者も出やすいので明るいとこを通るべし」
「何かあったらコンビニなどに駆け込むべし」
とも
私と同じように迷ったのか、ショートパンツの若い女の子が引き返していく
(時間かかるけど、私も引き返すか)

スマホで見ていた地図がフリーズして表示できなくなる

(とりあえず、来た道をひたすら戻ろう)

途中、捌きかけの伊勢エビを生身でもってピーヒャラしてる男性とすれ違う
(変質者も出やすいってほんとなんだ…)
自然と早歩きになる

(ええと、確かこの線路に沿って歩いてきたから、ここ戻れば知ってる通りに出るはず!)

向こうから人の良さそうな女性が1人
「すみません、駅に行く道ってここであってますか?」
すると、「この道ずっと真っ直ぐで駅に着くわよ」と親切に案内してくれた
ありがたや

言われた通り行くとまさかの突き当たり
(あれれ~おかしいよ~?お姉さん真っ直ぐって言ってたよ~?)
仕方がない困ったときのGoogle map
どうやらもう一本向こうの道が<駅まで真っ直ぐ>の道らしい
やれやれまたさっきのとこまで引き返すか、と振り向いた瞬間、

居たのだ



伊勢エビ男が





パニック!!!!
しかもよく見るとイ○パルスの板倉だ
伊勢エビ(ロブスター?)を口に当ててニヤニヤ上目遣いで見てくる

引き返すには奴とすれ違わなければいけない
この狭い路地で?!
と、と、と、とりあえず携帯取りだし(さっきまでスマホだったのになぜかガラケー)
110を押しながらすれ違いを試みるも
どうやら立ちふさがっていらっしゃる
どうやら向かってきていらっしゃる

嘘、襲われる?!
あの伊勢エビを無理矢理食べさせられたりしちゃう?!
加熱調理されてるかもわからない、
いつから持ち歩いてるかもわからない、
あの生臭い赤い節足動物を食べさせられるなんて
考えただけで蕁麻疹出ちゃう!

「なにか?私になにか用?」
「…」
「あなたインパ○スの板倉さんでしょ!」
「…(ニヤニヤ)」
「この電話、お巡りさんに繋がってるんだからね!何かしたら捕まるわよ!」
「…(ニヤニヤ)」

ええーもう、え、なにこの気持ち悪さ
板倉さんてちょっとアブナイ感じはするけど
こんな奇行に出るほどとは思ってなかったわー
大喜利おもしろいのに残念すぎるわー

でもなんとなく、タックルかましてそのすきに逃げられそうじゃない?という謎の自信が湧いてくる
ならば気付かれないようにもう少し距離をつめて…

……
…………
今だ!

思いっきりダッシュしたらちょっと道が開いたのですかさず通りすぎる
しばらく走ってるとセブンイレブンの看板が!
助 か っ た


店内に駆け込んで様子をうかがうも、追ってはこない様子
はあーーー、一安心
ゆっくり地図を確認して、出ようかと思ったそのとき気付いた



私今日午後からバイト入ってたよね?
もうあたりは薄暗いけど…


ってゆう夢

ツンツン玉

この物語は、私が毎月お世話になっているオープンマイク、CRAB APPLEの参加メンバーで先日伺った、栃木県のとある商店街のイベントの後日談のようなものである。(という体で)





栃木県上三川商店街でのよるマルシェから数日後、
我々クラブアップルズはとあるシェアハウスで合宿をしていた。
各自の部屋があり、共有のリビングがあり、
そこかしこで練習したり集まって喋ったり、
自由に過ごす日々であった。

ある朝、エマクロあっきーが私を部屋まで起こしに来た。
買い出しに行くから、と言う。
私はすぐ支度する、と言って起きたのだが、左腕にわずかな刺激を感じた。

見ると、黒いマッチ棒のような形をしたものが、くねりながら私の腕を這っている。
全長1cmくらいだが、それが通ったところが刺されたようにわずかに痛い。

「なにこれ、虫みたい!気持ち悪い!」
と騒いでいると、あっきーが何事かと部屋に入ってきた。
ティッシュペーパーを手に取り、ふたりでその生き物を潰そうとするのだが、なかなか頑丈で潰れない。
何度か試みて、それはやっと動かなくなった。

幸い腕には刺された痕などは残っておらず、痒みや痛みも残っていなかった。


身支度を整えてリビングに行くと、郵便物が届いていた。
差出人は上三川商店街のおばあちゃんだった。
A4サイズの封筒がひとつと、出演者それぞれに宛てられた小さな封筒。

私は自分宛ての封筒を開けた。
中には暗号のような文面の書かれた紙が一枚入っているだけだった。

大きな封筒は、アップルズ共通の内容だったようなのでそちらも見てみると、
色とりどりの地図のような絵が描かれた紙と、冊子が入っている。

冊子の内容はこうだ。


『ツンツン玉の使い方』

ツンツン玉とは次世代のプレゼント郵送方法のこと!
大きな荷物でも封筒ひとつで送ることができ、受け取った方は謎解きを楽しみながらプレゼントを取り出すことができる、魔法のようなサービスである!

1、同封のヒントを元に、地図のなかから該当する場所を探し当てよう!

2、見つけたら、そこにツンツン玉でピンを刺そう!

3、正解すると地図からプレゼントが出てくるよ!
地図上には同じ色の場所がいくつもあるので、ヒントをたよりに謎を解こう!

※ツンツン玉は正解の場所に刺すと、自ら穴を掘るように地図にもぐっていきます。
3回以上間違えると力が弱くなってプレゼントを掘り出せなくなるので、注意!


ツンツン玉の見本として、マッチ棒のような形のピンが3色ほど載っている。

うーん、あれこれ、どこかで見たような…?


私へのヒントは黒に関する内容だった。
が、肝心のピンが無い。

他の人宛ての封筒は、少し膨らんでいるようだが、私の封筒には紙切れ一枚しか入っていなかった。

嫌な予感がする。

「あっきー、私の部屋に来る前に、この封筒触った?」
「うん、俺が受け取ってそこに置いたんだけど」
「………そっか」

なんということだ。
確かについ先ほど、この目で黒いツンツン玉を見た。
私はすべてを悟った。


きっと私の封筒は封が甘くて、届いたときに開いてしまったのだ。
そして飛び出したツンツン玉があっきーにくっついて私の部屋に来たのだ。
プログラム通りにプレゼントを掘ろうとして、私の腕を刺してきたのだ。
それを虫かなにかと勘違いされて、潰されてしまったのだ。

ジーザス…
プレゼントはもう受け取れない。
私の黒いツンツン玉は死んでしまった。

地図からプレゼントが出てくる瞬間を想像してみる。
ああ、夢みたいな瞬間!
とっても、見てみたかった。


どのおばあちゃんが送ってくれたのか、まるで思い当たらないが、
私は、開封を待つ膨らんだ封筒を、羨望の眼差しで見つめるしかなかった。





そんなハリー・ポッターみたいな事が実現したら、すごいよねー

アンジェリカ

パーティーの招待状が届いた

有名人(誰かは忘れた)のバースデーパーティーで、
規制が厳しいとのことで、招待状にはそれぞれシリアルナンバーが割り振られていた

私は学校が終わってからそのまま向かおうと思い、
着替えなどを持参して授業を受けた

会場は学校の敷地内の建物で行われるようだ
学校の敷地なのになぜか映画館や服屋さんも入っている建物

エレベーターで受付の階まであがり、臨時の更衣室で着替えた
モデルの道端アンジェリカとかその他数人のタレントも着替えていたのだが、
みんなで私の着替えを手伝ってくれようとする
一人でほとんど着替え終えていたのに、
アンジェは私のストッキングを「もっと上げた方が良いよ!」と言って引っ張ったので、
ストッキングがビリビリ破れてしまった

「もう!一枚しか持ってきてないのに、どうしてくれるの!」とクレームつけると、
「すぐそこで買ってくるから」と出掛けていった

更衣室で待っていると、数分後にアンジェが戻ってきた
渡されたストッキングを見ると、
部屋着にするようなモコモコのやつで、
しかもレッグウォーマーみたいに途中から更にモコっとしている
一応着てみたけど、やっぱりあり得ない
「こんなのドレスに合わせられるわけないじゃん!」とまたもクレーム
アンジェ「そう思ってワンピースもあるよ」
見るとやっぱり部屋着っぽい
だから!違うでしょ!と思いつつ値札見ると、¥7500もする…

「い、一応、もらっとくけど、ドレスはやっぱり持ってきたやつを着たいから、
仕方ないけど素足で行くよ…」と更衣室を出た

受付に行こうとしたが、上履きのままだったことに気付いて、
やれやれ、と思いながら下駄箱に戻るのだった




という夢。
値札見た途端に怒りが鎮まるあたり、とても現金な対応ですね。
夢に学校が出てくるときは、自転車置き場と下駄箱のシーンがいつも印象的です。

四月馬鹿

家の前の花壇に、うちが昔園芸店だったときの残り、という睡蓮の鉢が10個くらいあって
葉っぱが鉢からはみ出して道路の方まで延び放題だったので
おっきなハサミで短く切ってしまった
勝手に切っても良いものか悩んだけど、
誰かがやらなきゃいつまでもこのままだ!と思って切った

それから、出しっぱなしだった鯉のぼりを下ろして畳んで仕舞った
ずっとさげてあったわりには、洗濯物みたいにきれいで、
おひさまのにおいがした
畳んでいるときに母親が帰ってきたので、
なんで出しっぱなしにしてたのか問うたら
お隣のシムラさんが仕舞ってからと思ってた、と返ってきた
なるほどね

睡蓮の影に見慣れない植物が植えてあった
パイナップルみたいな感じだけど、
いわゆる茎の部分がもっと丸みがあって
一番上はスパッと切られたようになっており
種(実?)の部分が露出している
これは食べられるのか?いつ収穫なのか?
母に聞くと、これはパインオレンジっていう植物で、もうこのへんは食べられるよ、と種の部分を指した

根本から刈り取ろうとすると、
これは種のところを一粒ずつ採るのだ、と注意された
みかんの房のように分かれた種(実?)をひとつつまんで下から押すと
ポロッと取れた
そのまま食べると、食感はパインだけど味はみかん、といった初めての味
熟れたところを全部取りきると、その下の若い部分が押し上げられてまた熟すのだという
下の方までよくみると、若い実がバナナみたいに重なってなっているのが分かる

これ、明日のイベントに持っていったら面白そうだな~!と思った


明日4/2は19:00から池袋の鈴ん小屋でCRAB APPLEのイベントです!




そして4/4(金)は渋谷七面鳥で19:30からライブします!
ぜひぜひ遊びに来てください♪

2014年4月4日(金)
@渋谷七面鳥
open 19:00 /start 19:30
出演者 梅本華子 THEビールス *はなおと* the 7th course
チケット ¥2000+1drink
出番 一番手19:30~




はてさて
どこがほんとうで
どこがうそでしょうか

プロフィール

hanako umemoto

Author:hanako umemoto
シンガーソングライター梅本華子が徒然なるままに綴るゆめうつつ

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