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鈴木一郎

新宿なう




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先日



ちらりと書きましたが、新潟の片貝町で行われた花火大会に行ってきました



お昼前くらいに車で東京を出て、日本海をめざすこと約5時間くらい

4時くらいには小千谷市に到着



新潟来たらへぎそばでしょ!ということで、角屋本店にておそばを頂きました







コシが強くてとってもおいしい!天麩羅もさくさくでした





















食後は花火に備え飲み物やレジャーシートを調達し、シャトルバスに乗っていざ会場へ!

新潟ならではの雪に備えた住宅や広大な畑、木の床のバスもぜんぶ初めての体験です



会場付近に着くとすでに笛太鼓の音が聞こえてきて

元気に手作り感あふれるお御輿(屋台というようですが)を担いだ少年少女が通り過ぎていきました

屋台には「3回忌!」「スターマイン」と書かれおばあちゃんの写真が貼ってあったので、

素人のわたしたちは、スターマインを考案した人の3回忌かなーとか思っていたのですが、

後からわかったことで、どうやら片貝町のひとたちはお祝いや弔いなどで花火を奉納するようです



小学校のグランドが無料の観覧場所になっており、

まだ人もまばらだったので、出店を見つつ4尺玉が奉納されているという神社に参拝に





























外国の方の出店でトルコアイスやドルネチキン(ケバブみたいなやつ)とかもありました



境内の方で人だかりができていたので行ってみると、肩を組んで歌っている若者たちが





































密かに高校の体育祭の後夜祭で「たったーひーとつのー もえるーせいしゅーんー」と歌ったのを思い出しました なつかしい



境内の奥に有料の観覧場所もあったのですが、そちらはすでにぎゅうぎゅうで

帰りのことも考えて小学校の方で見ようということになり、

戻りがてら地ビールと酎ハイでカンパイ

おそばを食べてからそんなに時間も経ってないので、みんなはおなか空いてないと言ってたのですが

なんなんでしょうか、出店見てると食べたくなるじゃないですか、ねえ

わたしだけ食べ物をいろいろ買い込んでグラウンドへ



途中で展示されていた四尺玉のレプリカ



































これだけ見てもよくわからないかもしれないけど

本物は中に火薬がぎっしり詰まっていてすごく重たいわけだし、

それが地上から800メートルとかまで上がるなんて!

断面を見ると中に小さい花火がたくさん仕込まれていて、

上がると3段階くらいに弾けるみたいです

断面図見たい人は、ググって!





花火はぜんぶで3時間くらいかかります

ひとつひとつの花火が、○○さんからの奉納とかで、

おばちゃんがコメント読んだり紹介しながらあげられます

東京で見る花火みたいにどんどん上がり続けるわけではないのです

残念ながらスピーカーから少し離れていたため、アナウンスがうまく聞き取れなかったので、

ケータイサイトのタイムテーブルで何時に何があがるかというのを見ながら観覧しました

「片貝中学校OBの厄除け大スターマイン」とか「成人祝いスターマイン」とか迫力すごかった

さっきも書いたけど、○○さんの○回忌、とか、出産祝いとか、結婚しようぜーとか、

ひとつひとつの花火に全て意味がある花火ってすごいよね

そして、花火に込めようという地元の方々の心は、とっても粋だと思います

しかも東京では目玉として一発あるかないかくらいの尺玉が、わりと惜しみなくあげられてて

最初の方は「尺でけー!」と興奮していたのですが、

後半はすっかり「おー、尺かあ」くらいのテンションで見てました(慣れってこわいね)

企業の奉納もあるし、個人の奉納もあるし、藤井フミヤからの奉納もあるし、映画制作会社からの奉納もあるし

今度この花火が映画化されるらしいです



で!

目玉の三尺玉、四尺玉ですよ

9時半くらいになると、混雑を避けて早めに撤収する人たちもいて

グラウンドのあんな良い位置が空いてるじゃん!!と四尺玉に備え移動

最初に居た場所からだと木の枝や葉っぱが影になって全体が見えなかったのです

開けた視界、一面の星空に感動しつつ、おばちゃんのアナウンス

「お待たせしました!!」おばちゃん煽る煽る(笑)





サイレンが鳴って一瞬しんとしたところに山の一部が光って、ドン





もうすごいよ



まず音がすごいしその大きさときたら、ほんとにこれまで見てきた花火ってなんだったの、

ってくらいの迫力

夜空いっぱいに広がる、と聞いていたけど、真実でありました





稀にちゃんとあがらないこともある、とも聞いてて

まあ人の手で作ってるんだからそういうこともあるよなぁ、とは思っていたのだけど

すごくきれいにあがっていて、見られて良かった!!の気持ちでいっぱいでした



帰りはシャトルバスのなっがーーーい行列に並んだり、

サービスエリアで深夜1時にラーメンがっつり食べたり、(まだ食べるか)

外灯が全然無い関越の高速を運転してもらったり、でした

帰宅は3時半くらい、だったかな

ばたんきゅうでそっこー寝ちゃいました

新潟

新潟の片貝市で行われる世界一の花火、四尺玉があがる花火を観に行ってきました!

四尺すごかったー!想像を絶する!


詳しい話は、また!
写真は、四尺じゃ、ない!




プロフィール

hanako umemoto

Author:hanako umemoto
シンガーソングライター梅本華子が徒然なるままに綴るゆめうつつ

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