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におい工場

みんなが寝静まった夜中に始まるお仕事
ベルトコンベアの上を、お花やお料理やいろいろなものが流れてくる
けれどもそれらは何故か魅力的に感じられない
なぜか
においがしないのだ
においがしなかったら、イミテーションとおんなじだ
においがあるからリアルなのだ


ここは、におい工場

天井からぶら下がる何本ものホースに繋がれたスプレーを
ときにはひとつだけ、ときにはいくつも重ねて吹きかける
その花が美しいと感じられるか、
その料理がおいしそうと感じられるか、
職人のセンスと腕次第

ここはにおい工場

だれも知らない秘密のお仕事



そんな夢でした
世の中の全てのもののにおいは
私の手に委ねられている
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地球上の生物が皆、糸状になってしまった
人も動物も虫もみな糸のようなので、地面を這って移動する
人間のように、質量の大きなものはそれだけ長い糸になっている

何かのきっかけで、本来の姿になるのだが、
地を埋め尽くす何本もの糸が、果たして何者なのか、
元の姿に戻るまでまったくわからない

不思議なもので、糸状のときにはすぐそこに、目の前にいても平気なのに、
戻った姿が虫(たとえばゴキブリ)なんかであった日には
飛び上がって驚き、恐がったりするのである




という夢を見ました

ジョジョ読んだことがある人は、徐倫のスタンドを思い浮かべていただけると
よりわかりやすいと思う

なんでしょう、
ゴキブリなんて滅べば良いのに、と思っている自分の深層心理が
「こうだったら共存できるよ」と訴えているのでしょうか

プロフィール

hanako umemoto

Author:hanako umemoto
シンガーソングライター梅本華子が徒然なるままに綴るゆめうつつ

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