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秋ヘア

美容院へ行ってきました

天津甘栗みたいな髪色にしてください、とか言ってみたり



美容師さんに「マスクしてる?ちゃんと自覚もってよ!」と怒られ(?)たのでw
明日からちゃんとマスクしまーす



今度の水曜は渋谷でライヴー♪

日時 2014.09.24 WED.
タイトル  GIMA de night Vol.1
会場 アコースティックライブバー七面鳥
公式サイト: http://www.7mentyo.com
出演 儀間誠弥
梅本華子
辻寛子
Storyteller by HiROMI × mivjm
時間 18:30 / 19:00
料金 Adv\2,000 /  Door\2,500 (+D)

私の出番は三番手20:20~です♪

ツンツン玉

この物語は、私が毎月お世話になっているオープンマイク、CRAB APPLEの参加メンバーで先日伺った、栃木県のとある商店街のイベントの後日談のようなものである。(という体で)





栃木県上三川商店街でのよるマルシェから数日後、
我々クラブアップルズはとあるシェアハウスで合宿をしていた。
各自の部屋があり、共有のリビングがあり、
そこかしこで練習したり集まって喋ったり、
自由に過ごす日々であった。

ある朝、エマクロあっきーが私を部屋まで起こしに来た。
買い出しに行くから、と言う。
私はすぐ支度する、と言って起きたのだが、左腕にわずかな刺激を感じた。

見ると、黒いマッチ棒のような形をしたものが、くねりながら私の腕を這っている。
全長1cmくらいだが、それが通ったところが刺されたようにわずかに痛い。

「なにこれ、虫みたい!気持ち悪い!」
と騒いでいると、あっきーが何事かと部屋に入ってきた。
ティッシュペーパーを手に取り、ふたりでその生き物を潰そうとするのだが、なかなか頑丈で潰れない。
何度か試みて、それはやっと動かなくなった。

幸い腕には刺された痕などは残っておらず、痒みや痛みも残っていなかった。


身支度を整えてリビングに行くと、郵便物が届いていた。
差出人は上三川商店街のおばあちゃんだった。
A4サイズの封筒がひとつと、出演者それぞれに宛てられた小さな封筒。

私は自分宛ての封筒を開けた。
中には暗号のような文面の書かれた紙が一枚入っているだけだった。

大きな封筒は、アップルズ共通の内容だったようなのでそちらも見てみると、
色とりどりの地図のような絵が描かれた紙と、冊子が入っている。

冊子の内容はこうだ。


『ツンツン玉の使い方』

ツンツン玉とは次世代のプレゼント郵送方法のこと!
大きな荷物でも封筒ひとつで送ることができ、受け取った方は謎解きを楽しみながらプレゼントを取り出すことができる、魔法のようなサービスである!

1、同封のヒントを元に、地図のなかから該当する場所を探し当てよう!

2、見つけたら、そこにツンツン玉でピンを刺そう!

3、正解すると地図からプレゼントが出てくるよ!
地図上には同じ色の場所がいくつもあるので、ヒントをたよりに謎を解こう!

※ツンツン玉は正解の場所に刺すと、自ら穴を掘るように地図にもぐっていきます。
3回以上間違えると力が弱くなってプレゼントを掘り出せなくなるので、注意!


ツンツン玉の見本として、マッチ棒のような形のピンが3色ほど載っている。

うーん、あれこれ、どこかで見たような…?


私へのヒントは黒に関する内容だった。
が、肝心のピンが無い。

他の人宛ての封筒は、少し膨らんでいるようだが、私の封筒には紙切れ一枚しか入っていなかった。

嫌な予感がする。

「あっきー、私の部屋に来る前に、この封筒触った?」
「うん、俺が受け取ってそこに置いたんだけど」
「………そっか」

なんということだ。
確かについ先ほど、この目で黒いツンツン玉を見た。
私はすべてを悟った。


きっと私の封筒は封が甘くて、届いたときに開いてしまったのだ。
そして飛び出したツンツン玉があっきーにくっついて私の部屋に来たのだ。
プログラム通りにプレゼントを掘ろうとして、私の腕を刺してきたのだ。
それを虫かなにかと勘違いされて、潰されてしまったのだ。

ジーザス…
プレゼントはもう受け取れない。
私の黒いツンツン玉は死んでしまった。

地図からプレゼントが出てくる瞬間を想像してみる。
ああ、夢みたいな瞬間!
とっても、見てみたかった。


どのおばあちゃんが送ってくれたのか、まるで思い当たらないが、
私は、開封を待つ膨らんだ封筒を、羨望の眼差しで見つめるしかなかった。





そんなハリー・ポッターみたいな事が実現したら、すごいよねー

アンジェリカ

パーティーの招待状が届いた

有名人(誰かは忘れた)のバースデーパーティーで、
規制が厳しいとのことで、招待状にはそれぞれシリアルナンバーが割り振られていた

私は学校が終わってからそのまま向かおうと思い、
着替えなどを持参して授業を受けた

会場は学校の敷地内の建物で行われるようだ
学校の敷地なのになぜか映画館や服屋さんも入っている建物

エレベーターで受付の階まであがり、臨時の更衣室で着替えた
モデルの道端アンジェリカとかその他数人のタレントも着替えていたのだが、
みんなで私の着替えを手伝ってくれようとする
一人でほとんど着替え終えていたのに、
アンジェは私のストッキングを「もっと上げた方が良いよ!」と言って引っ張ったので、
ストッキングがビリビリ破れてしまった

「もう!一枚しか持ってきてないのに、どうしてくれるの!」とクレームつけると、
「すぐそこで買ってくるから」と出掛けていった

更衣室で待っていると、数分後にアンジェが戻ってきた
渡されたストッキングを見ると、
部屋着にするようなモコモコのやつで、
しかもレッグウォーマーみたいに途中から更にモコっとしている
一応着てみたけど、やっぱりあり得ない
「こんなのドレスに合わせられるわけないじゃん!」とまたもクレーム
アンジェ「そう思ってワンピースもあるよ」
見るとやっぱり部屋着っぽい
だから!違うでしょ!と思いつつ値札見ると、¥7500もする…

「い、一応、もらっとくけど、ドレスはやっぱり持ってきたやつを着たいから、
仕方ないけど素足で行くよ…」と更衣室を出た

受付に行こうとしたが、上履きのままだったことに気付いて、
やれやれ、と思いながら下駄箱に戻るのだった




という夢。
値札見た途端に怒りが鎮まるあたり、とても現金な対応ですね。
夢に学校が出てくるときは、自転車置き場と下駄箱のシーンがいつも印象的です。

四月馬鹿

家の前の花壇に、うちが昔園芸店だったときの残り、という睡蓮の鉢が10個くらいあって
葉っぱが鉢からはみ出して道路の方まで延び放題だったので
おっきなハサミで短く切ってしまった
勝手に切っても良いものか悩んだけど、
誰かがやらなきゃいつまでもこのままだ!と思って切った

それから、出しっぱなしだった鯉のぼりを下ろして畳んで仕舞った
ずっとさげてあったわりには、洗濯物みたいにきれいで、
おひさまのにおいがした
畳んでいるときに母親が帰ってきたので、
なんで出しっぱなしにしてたのか問うたら
お隣のシムラさんが仕舞ってからと思ってた、と返ってきた
なるほどね

睡蓮の影に見慣れない植物が植えてあった
パイナップルみたいな感じだけど、
いわゆる茎の部分がもっと丸みがあって
一番上はスパッと切られたようになっており
種(実?)の部分が露出している
これは食べられるのか?いつ収穫なのか?
母に聞くと、これはパインオレンジっていう植物で、もうこのへんは食べられるよ、と種の部分を指した

根本から刈り取ろうとすると、
これは種のところを一粒ずつ採るのだ、と注意された
みかんの房のように分かれた種(実?)をひとつつまんで下から押すと
ポロッと取れた
そのまま食べると、食感はパインだけど味はみかん、といった初めての味
熟れたところを全部取りきると、その下の若い部分が押し上げられてまた熟すのだという
下の方までよくみると、若い実がバナナみたいに重なってなっているのが分かる

これ、明日のイベントに持っていったら面白そうだな~!と思った


明日4/2は19:00から池袋の鈴ん小屋でCRAB APPLEのイベントです!




そして4/4(金)は渋谷七面鳥で19:30からライブします!
ぜひぜひ遊びに来てください♪

2014年4月4日(金)
@渋谷七面鳥
open 19:00 /start 19:30
出演者 梅本華子 THEビールス *はなおと* the 7th course
チケット ¥2000+1drink
出番 一番手19:30~




はてさて
どこがほんとうで
どこがうそでしょうか

埼玉にて

ひと狩り行こうぜっ!

てなわけで
人生初のイチゴ狩りに行ってきました
初めての狩り

もう、これだけ狩れたら一人前だよ、たいしたもんだよ、っていうくらい
狩れたんじゃないかと思います



狩りのあとは、草加煎餅手焼き体験
なにやら工場見学が流行っているらしいじゃないの
ってことで、
トレンドに乗ってお煎餅工場を見学
「おせんべやけたかな」ってうた、ほんとに要るやつでした

堅さが決め手の草加煎餅ですから
焼けてふくらんできたところをぎゅうぎゅう押し付けて
かっちかちにするのです
が、私の焼いたのはあんまりかちかちにならずに、ちょっとサクッとしてました
でも焼きたてとっても美味しかったです

ものづくり、作り手のこだわりはそれぞれあって
みんな伝えたい、わかってほしいよね
私も作り手なので、そうゆうの全部受け取って咀嚼して歌にかえて
伝えていけたらいいなと思いました

プロフィール

hanako umemoto

Author:hanako umemoto
シンガーソングライター梅本華子が徒然なるままに綴るゆめうつつ

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